クラーク : SF おすすめ 小説

Sir Arthur Charles Clarke

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クラーク 博士 おすすめ SF

SF 開拓者、 ビッグスリーのひとり、 アーサー C クラーク

アーサー C クラーク 。 彼の描くSFの世界は、 アシモフやハインラインと比べ ハードなSF世界を描き出している。 翻訳者に恵まれたこともあり、 日本でも多種多様なファンが多い。 特に国内の漫画家、 アニメ制作者に及ぼした影響力は 計り知れないものがあるだろう。

幼年期の終り

異星人の宇宙船が 地球の主要都市上空に停滞してから 五十年。 その間、 異星人は人類に その姿を見せることなく、 見事に地球管理を行なった。 だが、 多くの謎があった。 宇宙人の 真の目的は?  人類の未来は? ―― 巨匠が 異星人との ファースト・コンタクト によって 新たな道を歩みはじめる 人類の姿を描きあげた傑作!

太陽系最後の日

七時間後にノヴァ化する太陽の第三惑星の住人を救うべく奮闘する異星人たちを描きだす表題作のほか、名作『幼年期の終り』の原型短篇「守護天使」、作品集初収録の中篇「コマーレのライオン」、大戦中の空軍士官クラークの体験をつづるエッセイ、年譜などを収録。

2001年宇宙の旅

300万年前に地球に出現した謎の石板は、ヒトザルたちに何をしたか。月面に発見された同種の石板は、人類にとって何を意味するのか。宇宙船のコンピュータHAL9000は、なぜ人類に反乱を起こしたのか。唯一の生存者ボーマンはどこへ行き、何に出会い、何に変貌したのか……作者の新版序文を付した傑作の決定版!

Sir Arthur Charles Clarke

SF 長編

1951年Prelude to Space『宇宙への序曲』
1951年Sands of Mars『火星の砂』
1952年Islands in the Sky『宇宙島へ行く少年』
1953年Childhood’s End『幼年期の終り』
1953年Against the Fall of Night『銀河帝国の崩壊』
1955年Earthlight『地球光』
1956年The City and the Stars『都市と星』
1957年The Deep Range『海底牧場』
1961年A Fall of Moondust『渇きの海』
1963年Dolphin Island『イルカの島』
1975年Imperial Earth『地球帝国』
1979年The Fountains of Paradise『楽園の泉』
1986年The Songs of Distant Earth『遥かなる地球の歌』
1988年Cradle『星々の揺籃』
1990年Beyond the Fall of Night『悠久の銀河帝国』
1990年The Ghost from the Grand Banks『グランド・バンクスの幻影』
1993年The Hammer of God『神の鉄槌』
1996年Richter 10『マグニチュード10』
1999年The Trigger『トリガー』
2000年The Light of Other Days『過ぎ去りし日々の光』
2003年Time’s Eye『時の眼』 (タイム・オデッセイ1)
2005年Sunstorm『太陽の盾』 (タイム・オデッセイ2)
2008年The Last Theorem『最終定理』
2008年FIRSTBORN『火星の挽歌』 (タイム・オデッセイ3)
Sir Arthur Charles Clarke | SF 長編

宇宙の旅

1968年2001: A Space Odyssey『2001年宇宙の旅』
1982年2010: Odyssey Two『2010年宇宙の旅』
1987年2061: Odyssey Three『2061年宇宙の旅』
1997年3001: The Final Odyssey『3001年終局への旅』
Sir Arthur Charles Clarke | SF 長編 | 宇宙の旅 シリーズ

ラーマ シリーズ

1973年Rendezvous with Rama『宇宙のランデヴー』
1989年Rama II『宇宙のランデヴー 2』
1991年The Garden of Rama『宇宙のランデヴー 3』
1993年Rama Revealed『宇宙のランデヴー 4』
Sir Arthur Charles Clarke | SF 長編 | ラーマ シリーズ

Sir Arthur Charles Clarke

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